心肺蘇生講習~夏休み編②~
先日、心肺蘇生講習へ岡山市内の中学校へ行ってきました。
総勢50名の教員の方にご参加いただき、心肺蘇生時の人工呼吸の重要性を学んでいただきました。

今回は塚原先生が講師として開催です!
実践していただきながら、「嘔吐したものが詰まっていたらどうしたらいいのか?」
「外傷がある場合はどのような対応をするべきか?」等多くの質問が飛び交い学びの深い講習会となりました。

熱心に受講いただき、ありがとうございました。
2026.08.10
先日、心肺蘇生講習へ岡山市内の中学校へ行ってきました。
総勢50名の教員の方にご参加いただき、心肺蘇生時の人工呼吸の重要性を学んでいただきました。

今回は塚原先生が講師として開催です!
実践していただきながら、「嘔吐したものが詰まっていたらどうしたらいいのか?」
「外傷がある場合はどのような対応をするべきか?」等多くの質問が飛び交い学びの深い講習会となりました。

熱心に受講いただき、ありがとうございました。
2026.08.10
夏は楽しいイベントがたくさんある一方で、
熱中症や水の事故、害虫による被害など、さまざまな危険も潜んでいます。
万が一の場面で適切に対応できるよう、学校の先生方を対象に研修会を開催しました。

赤磐市では湯本先生、岡山市内の中学校では小﨑先生が講師を務め、
救急対応や応急処置について学んでいただきました。

先生方には大変熱心にご参加・ご受講いただき、誠にありがとうございました。
子どもたちが安心・安全に夏休みを過ごせることを願っています。
2026.07.28
(一社)ワンダーシップの6月例会にて、「全力の救命と全力の看取り」と題して、
救急現場のリアルな体験を通して、ACP(人生会議)について、講演をさせていただきました。

岡山を引っ張っていく皆様とご一緒できて、大変たのもしい会となりました!
2026.06.26
6月初旬に、笠岡第一病院にて研修会を開催いたしました。
今回は、萩原万龍先生を講師にお迎えし、ご講演いただきました。

参加者からは、
「最高の最後の時”を提供できるよう、医療職としてこれからも最善を尽くしていきたいという気持ちになりました。」
「医学的な側面だけで判断するのではなく、QOL(生活の質)、ご本人の意向、
周囲の状況も含めて考えることの大切さを学び、今後の支援に活かしていきたいと思いました。」
など、多くの学びや気づきにつながったという感想をいただきました。
今後も医療・介護に関する理解を深め、
より良い支援につなげていくため、継続的に研修を実施してまいります。
2026.06.15
連携病院での勉強会も、今回で8回目となりました。

今回は瀬戸内市へ伺い、「患者さまの治療方針決定」をテーマに勉強会を実施しました。
参加者の皆さまからは、
「本人にとって、また家族にとって何がベストなのか、一つひとつ皆で一緒に悩みながら考えていくことが大切だと感じた」
「今回の中尾先生の講習で教わった考え方が当たり前になれば、医療者と患者・家族間の関係がよりスムーズになると思った」
など、多くの感想をいただきました。
今後も地域の皆さまと連携しながら、より良い医療の実現につながる取り組みを続けてまいります。
2026.05.26